シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~
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モダンな家

レンガのモダンな家、
その事例と口コミを大調査

ここでは、レンガで仕上げたモダンテイストな家の事例と施主の口コミを集めました。レンガを使ったモダンな家が気になる方は、ぜひ参考にしてください!

モダンな家の特徴

モダンスタイルの住宅は、その名称の通り、現代の住宅デザインで主流となっている様式です。例えば、四角い立方体をモチーフとしたキューブスタイルは、その代表格ですね。その他にも、セットバックやオーバーハングといった意匠を凝らしたものも多く見かけます。そうしたデザインや意匠、形状の住宅をベースに、レンガの外壁を用いた事例をご紹介していきましょう。

モダンな家の施工事例

ホワイトベージュのレンガに太陽光発電

一見、サイディング外壁かと思いきや、実はホワイトベージュのオーストラリア産レンガを約10,000個使用したという事例です。太陽光発電システムも、違和感なく設置されています。

モダンな家の施工事例01

引用元:三陽ホーム
URL:http://www.sanyohome.info/australia

ヨーロッパ漆喰とレンガのコラボ

こちらは積みレンガをベースに、白色のヨーロッパ漆喰を組み合わせた例になります。玄関ドア周辺はレンガの地肌を見せることで、アクセントとしているところにセンスを感じさせられます。

モダンな家の施工事例02

引用元:三陽ホーム
URL:http://www.sanyohome.info/solar

キューブスタイルに、古来ロンドン風の装い

モダンスタイルの代表格と言えるキューブスタイルの形状に、古き良き時代のロンドンの建築物を彷彿させるレンガの外観。過去と現代を、見事に融合させているのが秀逸です。

モダンな家の施工事例02

引用元:e-planning
URL:http://e-planning-ie.com/works/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%85%89%E7%93%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%AE%B6/

モダンテイストな家のポイント

モダンテイストな家のスタイルとして、「フレンチスタイル」「アメリカンスタイル」「カナディアンスタイル」「セットバック」「オーバーハング」などを挙げることができます。それぞれの特徴は次の通りです。

フレンチスタイル

フレンチスタイルは、フランスの田舎町をテーマにしたスタイルです。南フランスの田舎町をテーマにしたフレンチスタイルと北フランスの田舎町をテーマにしたフレンチスタイルに分かれます。

南フランスをテーマにしたフレンチスタイルの特徴は、無垢の木や漆喰、素焼きのテラコッタなどを効果的に取り入れていること。ひとつひとつ味わいが異なる自然素材を用いて愛らしい家を建てます。外観は、温もりを感じられる暖色を取り入れることが多いようです。

北フランスをテーマにしたフレンチスタイルの特徴は、勾配が急なとんがり屋根と平らなプレート型の瓦です。気候が穏やかな南フランスと異なり、北フランスは雨が降り続くことが少なくありません。このような気候に対応するためとんがり屋根になっているのです。特徴的なフォルムはとてもキュートです。

アメリカンスタイル

アメリカンスタイルはアメリカの住宅をテーマにしたスタイルです。特徴は様々なテーマ・スタイルがあること。

代表的なスタイルとして挙げられるのが、イギリスの植民地時代に多く建てられた住宅をルーツとするアーリーアメリカンです。アーリーアメリカンの特徴は、屋根から張り出した窓・ドーマー、白を基調とした横張りのサイディング、玄関前のカバードポーチ、木製のドアなどです。古き良きアメリカを感じられるスタイルです。

同じく人気なのが、アメリカ西海岸のライフスタイルをテーマにしたカリフォルニアスタイルです。特徴は、濃い色の無垢材を使用したフローリングに真っ白な塗り壁、大きな窓、高い天井、広い空間などです。爽やかで開放感があり、ビーチハウスのような住宅です。

カナディアンスタイル

カナディアンスタイルはカナダの住宅をテーマにしたスタイルです。アメリカンスタイルと同様様々なテーマ・スタイルがあります。

カナダの経済・ビジネスの中心であるトロントで多く見られるのがジョージアンスタイルです。ジョージアンスタイルは、ジョージ王朝時代に誕生したイギリス特有のスタイル。特徴は、直線的で左右対称であること。レンガなどを用いた重厚な外観も魅力です。

カナダ東部で多く見られるのが、アン女王時代のイギリスで誕生した様式をルーツにもつクィーンアンスタイルです。クィーンアンスタイルの特徴は、家のフォルムが不規則で華麗なデザインや装飾を施していること。元々は地味なスタイルでしたが、アメリカ、カナダにわたり優雅なスタイルとなりました。

セットバック

セットバックとは、建築基準法に基づき敷地の境界を下げることです。建築基準法は、防火や交通の安全を守るため道路に制限を課しています。

建築基準法が定める道路は、「幅員4m以上の道路」と「幅員4m未満で建築基準法が施行されたときから存在し特定行政庁の指定を受けている道路」に分かれます。後者を2項道路あるいはみなし道路といいます。

建物を建てる敷地は、幅員4m以上の道路に2m以上接していなければなりません。2項道路の場合は、道路の中心線から2m下がった線が境界線になります。つまり、道路の幅員が3mであれば、本来の敷地から50㎝下がった線が境界線になります。以上のように、敷地の境界線を下げることをセットバックといいます。

オーバーハング

オーバーハングは、下階よりも上階がせり出している設計です。この設計により、下階より上階のスペースを広くすることができます。下階からせり出した部分をキャンティといいます。キャンティは部屋やベランダとして、キャンティの下にできたスペースは駐車場や庭として利用されることが多いようです。

モダンな家を建てた人の口コミ

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