シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~
シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~ » レンガの家に関する疑問にお答えします!

レンガの家に関する疑問にお答えします!

レンガの家を検討されている方のために、レンガの家に関する疑問にQ&A形式でお答えします!

レンガの家は地震に強いの?

レンガの家と言えばやはり童話の「3匹のこぶた」を連想しますね。ワラの家や木の家はあっという間にオオカミに壊されてしまいましたが、レンガの家はとても頑丈でオオカミにも負けませんでした。
実際のレンガの家も、とっても頑丈で耐震性に優れているので、地震にも強いんです。

海外の地震のニュースなどを見ると、レンガの建物が崩れている様子もよく流れているので、なんとなく「レンガは崩れやすいのでは?」という印象をお持ちの方もいるかもしれません。
レンガの家の耐震性を決めるのは、その建築方法です。ただレンガを積み上げて接着剤でくっつけただけでは崩れやすくなりますが、日本でレンガの家を建てる場合には、建築基準法に従って強固な鉄筋を通して頑丈に建てることが義務付けられています。
基礎は鉄筋コンクリートで、壁には下から上まで鉄筋が配置されていて、レンガの中心を通っています。つまり、レンガをただ積み上げているのではなく、縦も横もしっかり結合されているのです。
さらに、大きな揺れがあってもコンクリートの基礎が衝撃を逃がしてくれるので、建物に加わるダメージを最小限に減らすことができます。

レンガの家と地震に関して詳しくはこちら

室内の温度は保たれるの?

木造の家に慣れている日本人は、レンガの家はなんとなくひんやりしているイメージをお持ちの方も多いでしょう。
しかし、レンガはそれ自身に厚みがあり、さらに中心部に空いている空間によって、優れた断熱性を発揮してくれるのです。
そのため、室内で暖めた空気が外に逃げにくく、さらに遮熱性も高いので、夏の暑い日にも涼しさを保つことができます。

光熱費や維持費はどうなるの?

コンクリート造りの建物などは、湿気がこもりやすく冬は冷え込むということをよく耳にしますが、レンガの家ならそういった心配はいりません。まず、レンガは遮熱性や断熱性に優れているので、寒さや厚さなど外気の影響を受けにくく、エアコンの使用頻度が低くなります。
また、レンガは土でできた焼き物なので、吸湿性が高く湿気に困ることもありません。
室内の温度を一定に保ちやすいので、建物全体の空調を管理できるシステムを導入している施工会社も多く、各部屋で冷暖房を使うよりも、ずっと光熱費を抑えることができるのです。
さらに、レンガの外壁は劣化や変色しにくく、メンテナンスフリーなので定期的に壁を塗りなおすようなリフォームも不要。年月を経て現れる変化も、その風合いを楽しむことができるので、維持費をかけずに長期間安定して住むことができます。

レンガの家の色や種類にはどんなものがある?

ヨーロッパでは古代から使われていたレンガ。一方、日本では明治初期ごろからレンガは使われるようになりました。一般に普及し出したのは最近の話です。レンガは日本製ももちろんありますが、ヨーロッパやオーストラリアから輸入されているものが多く使われています。

もともとヨーロッパの家に憧れてレンガの家を建てたい人は、やはり輸入のレンガを使うことが多い傾向にあるのが特徴です。色はもちろん、質感、形、大きさなどにより様々な種類があります。どのレンガを使うかももちろん家のデザインに直接関わりますが、何より施工業者によって使えるレンガはまちまちだと言うことを知ることが重要です。施工業者によっては、希望に合ったレンガの取り扱いがないという場合もああります。

レンガの扱う種類が豊富な施工業者であれば、選択肢も多く自分の希望に合ったレンガのデザインを見つけられるでしょう。色だけでなく、積み上げ方や必要な大きさについても知っておくとより設計を進めやすくなるはずです。

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