シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~
シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~ » 九州地方でレンガの家をつくる

九州地方でレンガの家を建てる

レンガの家

九州地方は日本の南に位置しており、海流の影響を受けて比較的温和で温暖な気候が続く地方です。ただし、冬の寒さや夏の暑さが全くないとはいえないため、季節問わず快適に暮らせる家づくりを行いましょう。

レンガの家は九州地方各県の気候と相性がよく、災害にも強いことから台風による影響を受けやすい地域でも好まれています。

熊本県の特徴とレンガの家
について考える。

熊本県の気候は4つに分類される

熊本地方気象台は、熊本県の気候を以下のように4つに分類しています。

①熊本地方

熊本平野を中心として夏は蒸し暑く、冬の冷え込みが厳しい内陸的な気候です。なお、熊本地方の東側に位置する地域は山地型の気候です。

②阿蘇地方

阿蘇外輪山に囲まれ海抜高度が400mを越す山地型の気候です。

③天草・芦北地方

天草灘・八代海に面した海洋性気候です。

④球磨地方

人吉盆地を中心とした内陸的な気候と山地型の気候となっています。

引用元:熊本地方気象台:熊本県の気候

地域別に異なる特徴がある気候ですが、どの地域にも当てはまる特徴として、降水量の多さがあります。熊本は九州山地の西側に位置する県です。東シナ海から入ってくる、暖かくて湿った空気が入りやすいことから、大雨や集中豪雨が発生しやすいでしょう。

特に、全国的に雨が多くなる梅雨の時期は、年間の降水量の4割が降り、土砂災害・洪水被害をもたらすことも多いです。

レンガの家は災害に強い

梅雨の時期の雨による土砂災害・洪水被害によるダメージは、家に深刻な影響をもたらします。レンガは耐久性が高く、災害時にも頑丈で安心して暮らすことができます。

また、カビが生えにくい、雨風に強いという特徴もあり、レンガの家は劣化が少なく、メンテナンスフリーで優秀な外壁材です。

長崎県の特徴とレンガの家
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長崎県は県全体が温暖多雨の気候であり、年平均気温は16~17℃、年間降水量は2,000㎜程度です。特に対馬海流の影響を受けやすい傾向があります。ただし、多雨ということもあり、6~7月にかけては集中豪雨による被害も多いため、雨には気を付けなくてはいけません。

大雨による被害にも負けないレンガ

レンガの家の最大の特徴は、耐久性の高さです。雨風に強く、雨が続いて湿気が高くなる時期でもカビが生えにくいため、長崎県のように集中豪雨による被害を受けやすい地域にも最適です。

レンガを外壁材に使用すると初期コストはかかりますが、メンテナンスがほぼ不要になりコスパがよい外壁材として重宝します。

佐賀県の特徴とレンガの家
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佐賀県の気候はとても温和

佐賀県は過ごしやすい気候を特徴としている県です。夏になると30℃以上の真夏日を超える日も増えるものの、夜になると25℃を超える熱帯夜はほとんどないでしょう。

冬になると若干の降雪はあるものの、平均気温も6.5℃と東京とほぼ同じなため、猛暑日と真冬日が発生することは少ないです。

レンガの家ならいつでも快適

佐賀県は温和な気候で気温の変動も少なく過ごしやすい県ですが、より快適に暮らすためにおすすめしたいのが、レンガの家です。

レンガの家は、夏は涼しく・冬は暖かく暮らせるように断熱性が高く、さらに耐久性が高いためメンテナンスフリーです。耐震性も高いため、もしもの災害時も安心して暮らせるでしょう。

気候がよく暮らしやすい佐賀県での生活をもっと快適に過ごすために、レンガのギア壁在がおすすめです。

大分県の特徴とレンガの家
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大分県の気候は4つに分類されている

大分県の気候北部、中部、西部、南部と4つに分けられます。

北部は瀬戸内海気候区で、冬は北九州から吹く季節風によって天候が悪くなり、曇りがちです。

中部は、季節風が吹くころには県北西部に位置する山地の影響によって天気がよくなる傾向にあります。

西部は内陸地のため夏は雷雨が多くなります。

南部は県内のなかでも温暖多雨の地域となっており、夏は大雨、冬は晴天という特徴があります。

夏の蒸し暑さ、冬の風の強さにも強いレンガの家

大分県の気候は地域によって複雑であるものの、全体的には夏の蒸し暑さや冬の風の強さが特徴的です。蒸し暑い夏でも風が強い冬でもいかに快適に過ごせるかを考えた家づくりをするなら、おすすめはレンガの家です。

レンガの家は断熱性が高いため、夏の蒸し暑い気候を室内に持ち込みません。また、風が吹き荒れていても、レンガの頑丈さがしっかりと家の躯体を守ります。

夏も冬も快適に&安心して暮らせる家づくりにレンガを活用しましょう。

宮崎県の特徴とレンガの家
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宮崎県は年間を通じて暖かい

宮崎県は、スポーツのキャンプ地やマリンスポーツが盛んな地として有名です。太平洋の黒潮の影響を受けるため、1年を通じて比較的温暖で、年間の日照時間や快晴日数は全国でもトップクラスです。

冬はある程度寒くなるものの、寒さが厳しくなることはほとんどありません。

ただし、夏から秋にかけては台風が上陸することも多いため、風や雨には注意しなくてはいけません。

積みレンガで夏場の台風に備えて強い家づくりを

宮崎県は年間を通じて暖かく過ごしやすいとはいえ、心配なのは夏から秋にかけて訪れる台風です。台風による雨風の被害を受けやすく、頻繁に訪れる台風によって家の劣化も進みます。

レンガは耐久性が高く雨風にも強いため、台風が多い地域でも安心です。雨風による影響を受けない頑丈な家づくりには、積みレンガの家がおすすめです。

沖縄県の特徴とレンガの家
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年間を通じて温暖な気候が続く

沖縄は暑い、というイメージがあるものの、実は夏場の気温で猛暑日を記録することはあまりなく、温暖で過ごしやすい気候の日が長く続きます。ただし、8月になると台風による影響を受けることが多いため、被害に気を付けましょう。

災害に強い家ならレンガの家

沖縄で心配な災害は、8月になると年平均で7~8回も接近する台風です。台風の通り道となることが多いため、上陸しなくても被害をもたらすことがあります。

レンガの家は雨風にも強く耐久性が高いため、災害に強く沖縄県での家づくりにも適しています。

大きな被害を防ぎ、住む人々の安全を守ってくれるレンガの家なら、沖縄県でも安心して暮らせるでしょう。

レンガの家は九州地方の家にもマッチ

九州地方にある6県は、いずれも比較的温和・温暖な気候の県です。とはいえ、夏の暑さや冬の寒さ、災害が全くない、というわけでなく、家づくりでも工夫をしなければいけない点があります。

レンガの家は、災害に強く夏の寒さ・暑さにも備えられる家として、九州地方での家づくりに適しています。九州地方で家を建てるなら、ぜひレンガの良さを実感してください。

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