シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~
シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~ » 大阪府でレンガの家をつくる

大阪府でレンガの家を建てる

レンガを組む

大阪府は、水都大阪と呼ばれることもあり、昔から水との関わりが深く根付いています。今でもさまざまな整備を行いながら、水と共に生活する環境を維持しています。しかし、そこで心配になるのが、水害リスクです。

特に大阪市内は低地で水害が起こりやすいため、家づくりの際にはしっかりと対策を行いましょう。頑丈で雨風にも強いレンガの家は、水害リスクが高い大阪府での家づくりにも適しています。

大阪府の特徴とレンガの家
について考える。

大阪府は水都大阪と呼ばれる

大阪府は、北に丹波高地、東に生駒山地・金剛山地、南に和泉山脈と3方向を山に囲まれています。西は、大阪湾が広がっているため、3つの山と1つの海に面している府です。

そもそも大阪は、水運に支えられて経済と文化の中心都市として発展した歴史があります。明治のころには水の都と呼ばれていました。しかし、近年では忘れ去られかけていた中、2001年に内閣官房都市再生本部の都市再生プロジェクトに指定され、水の都であった時代を取り戻すために、さまざまな試みが行われています。

取り組みの内容は、川が都心部をロの字型に巡る水の回廊、船着き場の整備、橋梁のライトアップなどです。

大阪の暮らしは、常に水辺とともにあるのです。

大阪府は典型的な瀬戸内気候区

大阪府は、夏の暑さと雨の少なさが気候の特徴です。実際に気温が30℃を超える年平均日数は68日ほどと、全国の気象台の中では2位を記録しています。また熱帯夜にことも多いため、夏の暑さは厳しいでしょう。

雨の少なさに関しては、大阪府が四国・紀伊半島・中国山地などに囲まれた盆地状の地形であることが影響しています。外洋からの風が通りづらいため、雨が少ないのです。また、熱気もこもりやすいでしょう。

大阪府は典型的な瀬戸内気候区で、温暖な雨が少ない地域です。

ただし、山沿いは夏に雨が降りやすく、冬になると北部の能勢や豊能町などでは雪が降ることもあります。

大阪府内の気候は地域によって異なる

大阪府は南北に長いため、地域によって気候が若干異なります。大阪市中央区では、年の平均気温が16.5℃ですが、同じ大阪府内でも郊外の平野部である枚方では1℃ほど低くなっています。また、北摂に位置する能勢や生駒山などは標高が高いため、気温が低くなるでしょう。

一方で降水量は、南に位置する堺が最も少なく、北部に位置する箕面が最も多いデータが出ています。これは、大阪府の雨は太平洋から大阪湾に吹く南西の風によってもたらされるためです。

大阪というと都市のイメージがあり、気候の変化が極端ではないイメージがありますが、大阪市から離れている北部や南部、東部などでは気候の変化が特徴的な地域が存在しています。

水害には要注意の大阪府

大阪は、多くの土地が低地であるため、これまで集中豪雨にともなう水害や土砂災害などが多く発生してきました。

特に大阪市は、淀川・神崎川・大和川・寝屋川といった大きな河川・海に囲まれている土地です。低地は自然排水が困難なため、大雨や津波が起こったときに水害が起きやすいのです。

大阪市では下水道の整備を進めているものの、自らでも水害リスクを減らすための工夫を行いましょう。

水害が起こると心配なのが、家への影響です。水害によって家が流されてしまうといった大きな被害だけでなく、水害を受けて家の躯体が使えなくなった、外壁が剥がれてしまった、などの被害も、水害によって起こり得ます。

レンガは、雨風に強く頑丈なため、ちょっとした水害でダメージを受けることはありません。また、積み上げ工法に限りますが、下地や土台と接していないため、外壁の内部に侵入した水分が悪さをしにくいため、水の影響を受けづらいでしょう。

大阪府で家を建てるなら、水害対策は必須です。レンガを外壁材に使うことで、水の影響を受けづらく長く安心して暮らせる家づくりが可能です。

レンガの家なら水害のリスクにも対応できる

大阪府は、南北に長く伸びており、3つの山と1つの海(大阪湾)に面しています。北と南では気候が異なることも多いですが、大阪市付近は低地になっているため、水害に気を付けなくてはいけません。

レンガの家は頑丈で雨風に強いため、水害によるダメージを受けづらいでしょう。大阪府で水害リスクが高い地域で家づくりをするなら、レンガの家がおすすめです。

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