シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~
シン・(3匹の)コブタ~コスパのいいレンガの家 施工方法比較~ » 広島県でレンガの家をつくる

広島県でレンガの家を建てる

レンガの家

広島県は山地が多いことが特徴的で、地形や土の性質から雨による被害も受けやすいため、雨に負けない耐久性が高い外壁材が必要です。

また、夏の暑さが厳しいことでも知られており、家づくりをするなら耐久性だけでなく断熱性能が高い外壁材を選択しましょう。

レンガには耐久性・耐熱性能どちらも備わっているため、広島県の家づくりにおすすめです。

広島県の特徴とレンガの家
について考える。

広島県の春夏秋冬は暑さと雨に注意

広島県は平野部が少なく、山地が多い地勢をしています。

そして四季によってその気候は変わっていきます。

1年で最も気温の寒暖差が激しくなる季節です。また、中国大陸北部からの黄砂もよく見られます。

梅雨にさしかかると、雨が次第に増えます。広島県は豪雨による被害を受けたこともあるため、梅雨時期には雨に気を付けなくてはいけません。

また、盛夏期になると、背都内沿岸は夕方から夜にかけて無風状態になる時間があります。風が吹かないと暑さも感じやすく、その現象を「瀬戸の夕なぎ」と呼んでいます。

広島県は残暑が厳しくなりやすい地域です。また、台風が接近しやすく、広島県でも被害をもたらすことがあります。

北西の季節風が日本海から中国山地に達すると、山間部を中心に雪が降る日が多くなります。山間部では積雪が1mを超えることもあります。

広島県は風水害に注意が必要

広島県は花崗岩類と花崗岩風化産物であるマサが幅広く分布しており、マサ土は、風化・浸食されやすいことが特徴です。水に濡れると崩れやすく弱い土であるため、災害の危険性も高いでしょう。

また、土砂災害の危険性を高める要因はもう1つあります。広島県は平野が少なく、県土の7割は産地です。また大きな川・小さな川が点在しており、沿岸部には全国でも知られるゼロメートル地帯もあります。

多様な地形であることで、様々な風水害に見舞われる危険性があるでしょう。

災害に強い家づくりをするならレンガがおすすめ

災害が起こると、家にも大きなダメージを与えます。水による被害でカビが生えた、内部に水が入り込んでしまった、などのトラブルが起こると、住み続けるためには修繕が必要です。

風水害の影響を受けやすい広島県の場合、被害を受けるたびに何度も修繕をして住み続けるとなると、経済的とはいえません。メンテナンスを高頻度で行えば、その分費用がかかります。

そこでおすすめしたいのが、レンガを外壁材に使用する家づくりです。

レンガの家は、雨風に強い特徴があります。積み上げによる工法に限りますが、下地や土台と接していないため、外壁内部に侵入した水分の悪さが最小限に抑えられるでしょう。

雨風を受けていても変色や汚れ、欠損も起こりづらいため、見た目の劣化も防げます。むしろ、時間の経過とともに緩やかな渋さが出て、趣が感じられる外壁になっていくでしょう。

また、夏の厳しい暑さでも、耐熱性能が高いレンガの家なら室内の快適な温度が維持しやすく、エアコンの使い過ぎによるコストも最小限に抑えられます。

レンガの家なら災害のリスクにも対応できる

広島県は平野部が少なく山地が多い、という特徴を持つ県です。また、マサ土が広域に分布していること、さらに川が点在していてゼロメートル地帯があることで、風水害による被害を受けやすい地域でもあります。

災害の危険性があるからこそ、おすすめしたいのがレンガの家です。

耐久性が高く、外壁内部に水分が入っても下地や土台と接していないため、躯体に影響を与える心配がありません。雨風を受けても汚れたり変色したりすることはなく、むしろ独特の趣が感じられるようになるでしょう。

広島県で安心して暮らすために、ぜひレンガの家をご検討ください。

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